
「台湾に行きたい①」では、行きたい場所を紹介しました。
「台湾に行きたい②」では、出発前に日本でやっておくことにスポットを当てました。
そして今回、いよいよ具体的な旅のスケジュールをまとめます。
私は心配性なので、行きたい場所までのルートや交通機関、使い方などを細かく調べてノートに書いて持って行かないと旅を始められません。
調べていくうちに、どんどん疑問が増えてきて、調べ上げるのに時間を要します。
それでも、このスケジュール表を作っている段階が至福のときなんです。
この作業が大好き。
しかし、スケジュール通りに進んだことはありません。
旅先で何らかのハプニングに見舞われ、慌てることになります。
まあそこが、いいところなんでしょうね。
私と同じように、初めて台湾に行こうとされている方、もう何度も行っているベテランさん、これを読んで何か疑問やアドバイスがあれば教えて頂けると嬉しいです。
台湾2泊3日の旅のスケジュール

まずは、細かい説明はなしで、簡単なスケジュールを表にまとめてみます。
個々の説明は、次の章でお話しますね。
8:50 自宅を出る
9:15 福岡空港国際線ターミナルWifiBOXレンタル
9:20 出発保安検査場
10:20 搭乗口待機
11:00 出発
12:30 台湾桃園国際空港第2ターミナル到着
12:55 入境審査
13:20 ライオントラベル「台湾無限周遊パス3日券」受取
13:30 両替
13:40 MRT空港線桃園空港駅発
14:25 MRT空港線台北駅到着
14:35 北門駅到着
14:45 西門町游客中心(周遊パス利用)
15:00 ホテルチェックイン
15:15 YouBikeレンタル
15:25 YouBike返却
15:30 迪化街メインストリート散策
18:20 鵝鴨村(がちょう料理店)
19:00 寧夏夜市食べ歩き開始
19:30 香酥地瓜球(搬家)
19:40 豆花荘
20:15 林華泰茶行(茶葉)
20:45 家楽福重慶店
21:50 民生重慶路口バス停から中華路北站バス停
22:10 ファミリーマート
22:20 魚池貮壹(タピオカドリンク)
22:30 ホテル
8:45 ホテル出発
8:55 西門バス停から九份へ
10:15 九份派出所バス停下車
10:30 昇平戯院(映画館)
10:45 阿妹茶楼撮影
10:55 基山街路牌(風景区)で海の風景撮影
11:10 案内所でちょうちん受取(周遊パス利用)
11:15 賴阿婆芋圓(周遊パス利用)
11:20 基山街を散策
12:40 九份老街バス停発
14:00 西門バス停到着
14:05 YouBikeレンタル
14:10 総統府撮影
14:20 台大病院駅のステーションに返却
14:25 台湾国立博物館(本館)見学(周遊パス利用)
15:25 MRT台大病院駅(4番出口)ー東門駅(5番出口)
15:50 永康街 京盛宇(お茶ドリンク)
16:30 来好(雑貨)
17:15 郭元益(お菓子)
17:35 MRT東門駅ー台北101/世貿駅(4番出口)
18:15 台北101展望台
18:50 MRT台北101/世貿駅ー中世紀念堂ー西門駅(1番出口)
19:20 西門紅楼
19:50 6號彩虹(写真撮影)
19:55 文林文具
20:20 天天利美食坊
20:45 本願豆花店
20:55 芒菓冰(かき氷)
21:10 ファミリーマート
21:20 魚池貮壹の横の雑貨屋が営業中だったら入る
21:30 ホテル
7:40 ホテルをチェックアウト
8:00 MRT空港線台北駅でインタウンチェックイン
8:30 台北駅(台鉄・高鉄)のロビー(記念撮影)
8:45 MRT台北駅ー士林ーバスに乗り換え
9:30 故宮博物院到着
11:20 故宮博物院のバス停ー士林バス停ーMRT士林駅ー台北駅
12:00 台北地下街を散策しながら空港線台北駅
12:30 MRT空港線台北駅発
13:10 台湾桃園国際空港第2ターミナル到着
13:20 南側5F
14:00 2Fお土産フロア
15:00 出国保安検査
16:00 搭乗口で待機
16:40 台湾桃園国際空港出発
20:00 福岡空港国際線ターミナル到着
以上が旅の流れとなります。
ここから、ひとつずつ補足しながら書いていきます。
1日目
自宅から福岡空港国際線ターミナル

自宅から空港に到着後、1階のテレコムスクエアカウンターでWifiBOXをレンタルします。
予約をして行くので、BOXにQRコードをかざすと飛び出してくる仕組みです。
受け取りは、1分もかからず終了します。
そこから後方にあるエレベーターで3階の出発保安検査場へ進みます。
ここがどのくらい混雑しているのかは不明ですが、30分ぐらいあれば大丈夫かなと考えています。
1時間かかったとしても間に合うように時間設定しています
11:00の飛行機(チャイナエアライン)で、台湾桃園国際空港に着くのは13:30。
そこで時差1時間を戻すので、現地時間は12:30です。
事前の席の指定は有料なので、4月8日のオンラインチェックイン(ここでの席確保は無料)で、できるだけ早くチェックインを済ませて席を決めたいと思っています。
ただ、仕事中なので11:00に出来るかどうか……
台湾桃園国際空港からMRT空港線台北駅

台湾桃園国際空港に到着したあと、機内から出るのに前の方の席か、後ろの方なのかによって、15分ぐらいは変わってくるのではないかと考えています。
入境(入国)検査を12:55と予定していますが、遅れる可能性もあります。
次に、到着ロビーに出たら右側にある「ライオントラベル」という旅行会社に「台湾無限周遊パス3日券」を受け取りに行きます。
受け取り箇所はほかにもいくつかありますが、第2ターミナルでの利用は、ここがわかりやすいと思います。
KKdayで購入時に届いたパウチャーを見せれば受け取れます。
次に、両替です。
最初は、新札が使える「兆豊銀行」のATM(手数料無料)でやろうと思っていたのですが、やっぱり有人の銀行窓口がいいかなと思いました。
有人の窓口だったら、お札の種類も優遇してくれるし、ATMより早そうな気がします。
私は、100元札を多めと硬貨が欲しいので、そう言ってみるつもりです。
言葉は話せないので、メモを見せます💦
両替が終われば、エスカレーターで地下2階まで降りて、MRT空港線の駅に向かいます。
空港線は、快速列車(直達車)と、普通列車(各駅停車)が交互に来るようになっています。
ここは1本待ってでも、直達車に乗ります。
台北駅まで直達車が39分かかるのに対し、各駅停車だと52分かかるからです。
直達車も普通車も15分に1回の間隔です
ちなみに時刻表を調べたら、13:40と13:55のどちらかに乗れそうです
スケジュール表では13:40に駅に着くようにしていますが、13:40のに間に合うように着きたい!
直達車でMRT空港線台北駅(A01)へ到着するのは、13:40の便に乗れたら14:19、13:55の便だと14:34となります。
チャイナエアラインは遅れがちということがわかりました!
1週間見ていたら、7日中3日が30分遅れ!
これは、運に任せるしかないですね
MRT空港線台北駅から北門駅

今回泊まるホテルは、北門駅と西門駅の中間ぐらいにある「ソラリア西鉄ホテル台北西門」です。
まずはMRT空港線台北駅から北門駅まで徒歩で移動します。
列車を降りたら、ホーム後方にある長めのエスカレーターで地下1階まで上がります。
ちなみにホーム前方のエスカレーターから上がると、地下2階に到着します。
こちらは、よく目にする竹のオブジェがある改札です。
私は北門駅に行きたいので、地下1階の改札を出ます。
改札出口もふたつあって、そのうちの小さな改札から出るとすぐに、「インタウンチェックイン」があります。
ここは、帰りに利用します♪
その並びにファミリーマートがあるので、どちらの改札か迷ったときは、ファミリーマートの看板を探す方がわかりやすいと思います。
そこからまっすぐ伸びる地下道を進み、突き当りまで行くと右に降りるエスカレータがあります。
その先に動く歩道があるので、そのまま真っすぐ進むと北門駅構内です。
台北到着後、MRTを利用して市内各地に移動される方も、MRT台北駅へ行くより、北門駅に行かれた方が近いです。
MRT空港線台北駅からMRT北門駅までは徒歩8分、MRT台北駅までは15分以上かかります。
北門駅から西門町游客中心経由でホテルチェックイン

北門駅1番出口から地上に出ると、前方に「ソラリア西鉄ホテル台北西門」が見えます。
その付近で一番高い建物です
そこを目指して進み、ホテルの前(漢口街二段)の道に入ります。
チェックインにはまだ早いので、先に「西門遊客中心」という観光案内所に向かいます。
ホテルの入り口を通過し、西門町芒菓冰というかき氷屋さんが見えたらその角を左折(漢中街)。
真っすぐ進むと左手にあります。
ホテルの前から5分もかからないと思います
そこで、今回購入した「台北無限周遊パス」を使って、ペアグラスをもらいます。
これがまた、かわいいんです!
もらったら、来た道を引き返しチェックイン。
チェックインは15:00からなので、待ち時間があるようならば、ホテルの目の前にある「魚池貮壹西門店」で、タピオカドリンクを買おうと思っています。
ホテルから迪化街

チェックインを済ませたら、バッグひとつでホテルを出ます。
ホテル近くにあるYouBikeステーションで自転車をレンタル。
そのまま台湾の自転車ルールに従い右側走行で迪化街を目指します。
地図によると、真っすぐ(北門駅方向)進めば着くのではないかと考えています。
迪化街のステーションは、北門に近い永楽市場の手前の小道を右に入ったところにもあるのですが、今回は戻ってくる形にしたいので、大稲埕公園のステーションに返却します。
迪化街は、初めての台湾旅行で2番目(1番は九份)に楽しみにしているところです。
本当は、ゆっくり見て回りたいのですが、今回は欲張っていろいろ予定を入れたので、どうしても行きたいお店をピックアップしました。
回る順番とお目当ての品は、林豊益商行(カバー付きのザル)→髙建桶店(猟師バッグ)→梁山泊壹零捌(雑貨類)→南街得意(お茶カフェで休憩)→台湾物産(雑貨類)です。
時間があれば、富自山中(ドライフルーツ)と、永楽市場1階にある印花作夥(雑貨)と、你好我好(雑貨)にも寄りたいです。
迪化街から寧夏夜市方面

台湾物産を出て、右方向(北門方面)に少し歩きます。
南京西路という通りに出たら左折してひたすらまっすぐ歩きます。
10分ぐらいで着く予定なのですが、左手にセブンイレブンが見えてきたら、その手前を左折します。
すると、20mぐらい先に最初の目的地、「鵝鴨村」があります。
地図の重慶北路二段のほうに進みます
現時点でGoogleマップのストリートビューで検索しても、その店はありません。
昨年後半にできたばかりの新しいお店なので、まだ反映されていませんが、右となりに「三元號」というお店があります(そちらは画像で見ることができます)
鵝鴨村は、だちょう料理のお店で、味は鴨肉に近いそうなので(鴨肉大好き!)味わってみたいです
食べ終わったら、来た道を戻って、セブンイレブン圓慶門市店に沿って進めば、隣の通りが寧夏夜市(寧夏路)の入り口です。
ここでは、里長伯臭豆腐、方家の鶏肉飯が食べたいです。
そして、通りを抜けて道を渡り、右へ行ったところにある香酥地瓜球(小ぶりの地瓜球)と、戻って通りを右折(寧夏夜市を左に見ながら)したところにある豆花荘に行きたいです。
寧夏夜市から林華泰茶行

豆花荘を出て右に進みます。
しばらく行くと、道の向かい側に家楽福重慶店が見えてくるので、そこから道を渡って、家楽福の建物(左手に見ながら)の終わりまで進むと、重慶北路二段という大きな通りに出ます。
右折してしばらく進むと、右手に林華泰茶行というお茶の問屋さんがあります。
中に大きなドラム缶のようなお茶缶が並んでいる、老舗のお茶屋さんです。
営業時間が21時までなので、予定では20:15には着くようにしているのですが、理想は20:00です。
夕方は、運送会社とお店の人がバタバタしているそうなので、少し落ち着く19時過ぎが望ましいようです。
お茶屋さんで買いたいお茶はメモしています。
ここのお茶屋さん、日本語が通じるそうで、最初から最後まで日本語で買い物ができます。
支払いは現金のみなので、そこはきちんと準備して行きたいと思います。
林華泰茶行から家楽福重慶店

フランス資本のスーパーで、お菓子やお茶などを爆買いしたいと思っています。
最初の計画では、小南門の近くの桂林店に行く予定でしたが、お茶屋さんへの行き方を調べていたら、すぐぞばに重慶店があるのに気づき、こちらの店舗を利用することにしました。
売り場は地下1~2階。
お目当ての食品は地下1階にあるようなので、そこでいろいろ買いたいと思います。
ちなみに、重慶店は深夜2時までで、桂林店は24時間営業です
家楽福重慶店からホテル
家楽福の前の大きな通り、重慶北路二段を民生西路に向かって歩くと、交差点の少し手前の道の真ん中に、民生重慶路口というバス停があります。
そこから223番のバスに乗ると、ホテル近くの中華路北站まで行くことができます。
そこで降りて、ホテルの並びにあるファミリーマートで朝食になりそうなものを購入し、ホテルの目の前にある魚池貮壹でタピオカジュースを買ってホテルに戻ります。
荷物が多かったら、一旦ホテルに戻るのもありですね
2日目
西門バス停から九份

ホテルを出発し、MRT西門駅2番出口から120mぐらい前方に進んだところにあるバス停から965番のバスで九份に向かいます。
バス停の地面に、965と書かれた枠に立ちます
西門、中華路北、北門に停車したら、その先は高速道路を走り、瑞芳火車までノンストップです。
順調に進むと1時間ほどで到着できる予定ですが、遅れるんじゃないかと考えています。
まあ、あまり早く着き過ぎても、九份のお店は10時半過ぎから開くところが多いそうなので、10時過ぎてもOKです。
九份では、ほとんどの方が「九份老街」のバス停で降りるそうですが、私はひとつ前の「九份派出所」で下車します。
派出所の右奥から続く豎崎路の階段を登れば、有名な阿妹茶楼があります。
この階段を登れるように、現在トレーニング中なのですが、どうして歩きやすい基山街の方からスタートしないかというと、帰りに九份派出所のバス停から乗ろうとすると、多くてなかなか乗れないそうなんです。
そこでまた、九份老街に戻るというのは時間がもったいない。
ということで、最初の360段?(はっきりしていません)だけクリアできたら、豎崎路から行った方が無駄がないのです。
九份老街のバス停が混雑していたら、もうひとつ先の「隔頂」というバス停まで行けば確実に乗れそうですよ
九份では、周遊パスを利用できるところが2か所あります。
九份から総統府・国立台湾博物館

帰りは、九份老街、もしくは隔頂バス停から西門に戻ります。
昼間なので、そこまで渋滞はないかと考えています。
バスを降りたら、近くのYouBikeステーションでレンタルして総統府へ向かいます。
中を見学できる日もあるのですが、今回は残念ながら外から眺めるだけです。
そこが終わったら、二二八和平公園沿いの道路を走りながら、台大病院駅近くのステーションに返却して、国立台湾博物館へ向かいます。
1時間ほど時間を取っているのですが、なるべく早く終わらせて次に向かいたいと考えています。
もっと時間のある方は、すぐそばに「古生物館」があるので、そちらも楽しんでください
永康街散策

博物館が終わったら、MRT台大病院駅(R09)の4番出口に向かいます。
公園内にあるので、すぐそばです。
東門駅(R07)5番出口から出て、30~40m先に進んだら右折。
そこが永康街です。
永康街では行きたいお店が3つあります。
ひとつ目は京盛宇というお茶屋さん。
テイクアウトの容器はお茶が透けて見えるキャップ付きのボトル。
ネットで調べると、薄っぺらい再利用には向かないプラスチックの容器と書いてあるものもあれば、ガラス製と書いてあるところも。
実際に行って、報告させていただきます。
ふたつ目は、来好という雑貨屋さん、もうひとつは郭元益というお菓子屋さん。
このお菓子屋さんのくまさんクッキーに一目ぼれしています。
何箱か買おうと思っていますが、1日目の家楽福でたくさん買っていると思うので、帰りの荷物の量と相談しながら考えます。
もう一軒、好公道という小籠包がおいしいお店にも行きたかったのですが、ちょうど中休みの時間帯で閉まっているようでした。
9:00~14:00と、17:00~20:30(土曜日)に行かれる方はぜひ!
台北101展望台

MRT東門駅(R07)から、台北101/世貿駅(R03)までは7分です。
4番出口が台北101と直結しています。
そこから展望台へ行く受付(5階)まで上がり、ここでも周遊パスを利用します。
受付の左側3~4mのところに、周遊パス用の機械があるそうなので、そこにタッチしてエレベーターに向かいます。
並ばなくていいところが嬉しいです♪
展望台には18時過ぎに上がるので、ちょうど夕景が見られるのではないかと思っています。
夜景まで見たい思いはあるのですが、30分ぐらいで降りる予定なので、その間に暗くなるかどうかわかりません。
西門散策からホテル

台北101/世貿駅(R03)からレッドラインで中正紀念堂駅(R08・G10)まで行きます。
そこでグリーンラインに乗り換え、西門駅(G12)で下車。
1番出口を上がると、西門紅楼があります。
外観が特徴的ですが(西門のシンボル)、中のお店にも興味があるので入ってみたいと思っています。
その後、6號彩虹(道にレインボーカラーのペイントがある)、文林文具(かわいい文具がありそう)に寄って、ホテル近くの「天天利美食坊」というお店で食事。
ここではルーロー飯を食べたいと思っています。
本当は、牡蠣のオムレツも有名なのですが、牡蠣に二度あたったことがあるので、翌日のことを考えて我慢します。
天天利美食坊の二軒隣に、本願豆花店というのがあります。
営業は21時までなので、間に合えば寄りたいです。
そして、ホテルの通りに出た右角に西門町芒菓冰というかき氷やさんがあるので、そこでマンゴーかき氷が食べられたら嬉しいです。
コンビニで朝ごはんを買ったあと、ホテル前の魚池貮壹の左横にある雑貨屋さんが開いていたら寄ってからてホテルに戻ります。
3日目
ホテルチェックアウトからインタウンチェックイン

ホテルを出たら、北門駅に向かいます。
そこから初日に来た道を逆に進み、MRT空港線台北駅に向かいます。
最初の方で紹介した、改札近くの「インタウンチェックイン」で、事前チェックインとスーツケースを預けます。
ここで完了しておけば、重たい荷物を持たずに空港まで行くことができます。
チェックインも完了しているので、空港での待ち時間を減らすことができます。
ただし、インタウンチェックインを利用するには、以下の条件に該当する必要があります。
2.利用する航空会社は、チャイナエアライン・マンダリン航空・エバー航空・ユニー航空・キャセイパシフィック航空・スターラックス航空
3.フライト時間3時間前までに預けにいくことができる
4.預け入れ荷物は、スーツケースのみ(リュック・段ボール箱等不可)
インタウンチェックインでは、係の方がお世話してくださるみたいですが、流れだけは把握しておきたいと思います。
②手荷物(スーツケースのみ)を自動手荷物預け機に置く
③搭乗券のバーコードをスキャン
④発行されたタグを荷物に貼り付ける
⑤手荷物預け機を閉めると、荷物の控えが出てくる
⑥荷物がX線検査を通過するのをモニターでチェック
⑦控えのバーコードをスキャンすると、荷物が何時に到着するかを確認することができる
以上が、インタウンチェックインの流れです。
流れていくのが自分の荷物か判別しやすいように、スヌーピーのスーツケースカバーを買っちゃいました💦
その後、台北地下街を通り、Y13出口近くにあるロッカーに、大きな荷物は預けたいと思っています。
台北駅(台鉄・高鉄)のロビーで記念撮影

なぜか、台北駅のロビーに座ってくつろぐ人が多いらしいという話を聞きました。
私もやってみたいなと思い、空港線台北駅から、MRT台北駅へ行く前に寄ろうと思います。
撮影は、5分もあれば十分。
そのあとすぐに、MRT台北駅へ向かいます。
MRT台北駅から国立故宮博物院

国立故宮博物院までは、MRT台北駅(R10)から士林駅(R16)まで行き、1番出口から上がってまっすぐ進み、最初の角を右折したところにある捷運士林站(中正)からバスに乗り換えます。
バスは、種類がたくさんあるので、あまり待たなくてもよさそうです。
ここから国立故宮博物院へ行くバスは、紅30・255區・255・815・小18・小19・304・300・市民小巴1です
その中でも、紅30というバスは、国立故宮博物院の玄関のすぐそばまで乗り入れてくれるので、階段をのぼったりすることはありません。
一番便利なので、ちょうどこれに乗れたらいいなと思っています。
平日と休日ではダイヤが違うかもしれませんが、平日だったら9:15ぐらいに紅30に乗れそうです。
土曜日は休日ダイヤかなぁ?
ここの入場料も、周遊パスに含まれています。
チケットカウンターでスキャンしてもらうか、専用機にタッチするだけで入場できます。
見学時間は1時間半ほどしか取れないので、すべての展示物を見て回る時間はありません。
そこで、絶対見たい翠玉白菜と、肉形石がある302室からはじめて、最後にミュージアムショップを見る時間を残して回ろうと思います。
ミュージアムショップといえば、広島県呉市にある「大和ミュージアム」に行った際、お土産選びが長引いて、電車に乗り遅れたことを思い出します。
今回は、そうならないよう早めに切り上げようと思っています。
国立離宮博物院から台北地下街

帰りも紅30に乗れたら便利なのですが、そうもいかないと思うので、少し離れたバス停まで歩きます。
10分ぐらいかかるのかなと思っています。
地図はあるのですが、ちゃんとバス停にたどり着けるか不安です。
地図の善路二段に二ヶ所、バス停があります
スクロールで大きくしたら、バス停マークが出てきます
バスに乗車したら、行きと同じように士林経由でMRT台北駅に戻ります。
そこから、台北駅(ロビーで写真撮影した駅)の地下を通って台北地下街Y区へ向かいます。
MRT空港線台北駅まで向かうときに通るので、さらっと見ながら通過すると思います。
Y1~Y28までつづく地下街は、全長825mで、MRT空港線台北駅へはY18から行こうと思っているので、400m弱歩くことになるはずです。
万一雨が降っても、地下街なので安心です。
たしかY19辺りにドリンクスタンド(ジュース屋さん)があったと思うので、そこでスイカジュースが飲めたらいいなと思います。
MRT空港線台北駅から台湾桃園国際空港

MRT空港線台北駅のホームは、1・2番が快速列車(直達車)です。
帰りもこれに乗ります。
Y18から改札口に向かい、一番近い改札から入ると、目の前にエスカレーターがあります。
そこから降りれば1・2番ホームです。
逆に、普通列車に乗りたい方は、改札を入って、左の方にあるエスカレーターから降りると、3・4番ホームへ行けます。
直達車に乗ったら、「機場第二航廈」(A13)で降ります。
台湾桃園国際空港から福岡空港国際線ターミナル

桃園空港に着いたら、まず3階の出発ロビーに行きます。
その階から南側と北側の5階に上るエレベーター、エスカレーターがあるので乗るのですが、私は南側に行きたいのでチェックインカウンター22番付近にあるエレベーターを利用します。
5階には何があるかというと、エレベーターホールにだまし絵のようなアートが描かれており、所定の位置で写真を撮ると、映える写真が撮れるのです。
帰ってきたら記事で紹介しますね。
その階にコンビニがあるので、出発前に軽く何か食べておきます。
3階まで戻り、ひとつ下のお土産フロアで最後のお土産を購入します。
ここでどれだけ荷物が増えているかにもよりますが、スーツケースは朝預けてしまっているので、機内に持ち込める分しか買えません。
15時になったら、出国保安検査場に向かいます。
その後搭乗口で待機し、16:40に台湾とさよならします。
帰りの飛行機でも機内食が出ると思うので、それを食べて福岡空港に20:00に到着予定です。
旅の計画で外したところ

半年前に予約して、今まで何度も計画表を書き直してきました。
はじめはもっと詰め込んでいたのですが、時間を入れていく段階で、このままではハード過ぎて、体がもたないと思えてきたのです。
若いならちょっとぐらい無理がききます。
でも私は今年還暦だし、持病もかかえていて疲れるとそのあとがまずいことになるのです。
病気が無ければ、還暦でもまだまだ動けるんですけどね。
ということで、迪化街散策では、雑貨屋さんひとつ、本屋さんひとつ、豆花屋さんひとつを断念しました。
そのあと寧夏夜市に行く前に寄ろうとしていた川沿いのコンテナマーケットピア5と、永楽市場から5分ぐらい離れた生元薬行という漢方のお店(石鹸が欲しかった~)も諦めました。←店の前を通るので、時間が余っていたら寄るかも。
寧夏夜市では、夜市を出てすぐのところにある文房具やさんに寄りたかったのですが、たぶん時間が足りないでしょう。
また、2日目では、国立台湾博物館と、すぐ近くの古生物館にも行く予定でしたが、諦めることにしました。
また、台北101展望台に行く前に寄ろうとしていた四四南村も諦めました。
西門町では、来好西門店と無印良品を外しました。
3日目は、予定より早くチェックアウトすることにし、国立故宮博物院での時間を増やしました。
帰る日は、ゆとりをもっておかないと、飛行機に乗り遅れたらどうしようという不安がつきまとうので、行くところのメインも国立故宮博物院ひとつにしました。
若かったら、ロープウェイに乗って猫空や、象山に登って台北101の夜景を楽しんでいたかもしれません。
夜市も、一番大きい「士林夜市」に行っていたかもしれません。
やはり健康が一番ですね。
雨の日バージョン

台湾、特に九份は雨が多いと聞きます。
晴れ女の私は、どこに行くにもほとんど雨にあわないのですが、念のためレインコートやシューズカバーも持参します。
そして、雨だった場合にスケジュール変更する箇所は以下の通りです。
②西門から総統府、台大病院駅までのYouBikeは徒歩にします。
九份では、狭い通りを傘をさして通ると邪魔になるので、レインコートとシューズカバーで乗り切ろうと思っているのですが、台北市内観光では、シューズカバーはちょっと恥ずかしいかもと思っています。
以前、名古屋へ行ったときに困ったのが(夜の雨でスニーカーがびしょびしょ)翌朝までに靴が乾くか問題。
インソールを外して、靴と一緒にドライヤーである程度乾かして、部屋に干していました。
おかげで完全に乾いていたので、気持ちよく2日目の行動ができました。
濡れた靴を履くって、すごく嫌です。
気持ち的には予備の靴を持って行きたいところですが、お土産スペースが減るので我慢します。
行くのは4月です。
何とか晴れることを祈っています。
さいごに

長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
行ったらアドレナリンが出て、予定にないところまで欲を出して回りたくなるかもしれません。
台湾には、何度も行きたい気持ちはありますが、お金がないので頻繁には行けません。
次回(まだ1回目も行ってませんが💦)行けたら、高雄など、南部の街に行ってみたいなと思っています。
計画を立てるだけはタダです。
今度は、台南編を考えてみましょうか。
それでは次回は、旅日記でお会いしましょう。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。